モンテッソーリ教育書籍のご案内

当園の松本静子園長、野村緑副園長の著作をはじめ、モンテッソーリ教育のおすすめのご本をご紹介させていただきます。
モンテッソーリ教育についてお知りになりたい方、聖アンナこどもの家についてお知りになりたい方、ぜひご一読ください。
(園長、副園長の著作と『デチタ でチた できた』は聖アンナこどもの家でも特別価格にてお分けすることができます。イベント等でご来園の折など、おたずねください。)
  日本人初のAMI認定モンテッソーリ教師トレーナー(AMI認定の国際モンテッソーリ教師を育成することができる資格。教師の教師と言える)である、当園の松本静子園長の最新著作です。
二部構成になっており、第一部は聖アンナこどもの家にて長年毎月行われている在園母向けのモンテッソーリ教育勉強会「マザーコース」をまとめたもの。

第二部は園長が各地の講演会や学術誌等に寄せた論文などをまとめたものになっていて主に保育者に向けたものとなっています。
モンテッソーリ教育の理念をわかりやすく、また家庭教育との連携についてなど示唆に富み、温かい園長の人柄の詰まった、父母も保育者もたくさんのことに気づける貴重な1冊です。
(2013年5月発刊)
当園の野村緑副園長の著作。
聖アンナこどもの家の1年間の流れが時系列に紹介され、行事の様子やこどもたちのお仕事の詳細が豊富なエピソードとともに記されています。アンナでの園生活、忠実なモンテッソーリ教育の実践園の園生活について知りたい方にうってつけの1冊です。

また題名の『お母さんのモンテッソーリ』のとおり、母親としてどのようにこどもに接し、見守っていけばよいのか、モンテッソーリ教育の現場に長年携わっている副園長ならではの視点で具体的にわかりやすく書かれており、モンテッソーリ教育を目指す母親のバイブルとなる1冊です。
(1995年4月発刊)
当園園長の1995年に出された最初の著作です。現在までAMI認定教師を約2000人養成してきた園長が自身とモンテッソーリ教育との出会いから、イタリアへ渡り素晴らしい恩師や仲間に出会い学んだ過程、モンテッソーリ教育に一生を捧げると決意して教師養成に励み、たくさんのモンテッソーリアンを生み、共に歩んできた様子が記されています。
マリア・モンテッソーリ先生の愛弟子、パオリーニ先生から直接指導を受けた園長だからこそ伝えられる、教師に大切なことはただメソッドを伝えることではなく、子供が心から尊敬し慕うような温かい人間性であり、愛情に支えられてこそ、モンテッソーリ理論も力を発揮し、それこそが平和な社会を築く人間を育成することにつながる、というモンテッソーリ教育の本質を保育者、学生、親、へ余すことなく伝えようと試みた1冊です。

(1995年8月発刊)


雑誌クーヨンの2014年6月号に当園の在園児のご家庭が紹介されました。
雑誌のテーマは「モンテッソーリでのびのび育児」
登場しているコーナーは「おはよう」から「いってきます」までモンテッソーリでストレスなし!です。


著者は0〜3歳、3〜6歳、6歳〜12歳のAMI教師資格を持つスーザン・メイクリン・スティーブンソン。この本は主に0歳〜3歳のお子さんを持つご両親を対象に子どもにとって真に優れた環境とは?0歳からの子どもの発達、どんな要求を子どもは持っているのか、大人はどう接したらいいのか、など具体的に紹介されています。玩具もなぜそれがその時期の赤ちゃんにとっていいのかが解説され、重要なことは与える物が何か、だけではなく「いつ」与えるか、であることがわかります。育児情報が溢れる時代に0歳からって本当は何をしてあげたらいいの?と悩む方におすすめです。小さなお子さまを持つご両親はもちろんのこと、0歳から3歳のお子さんに接している保育者の方、妊娠中の方、妊娠された方へのプレゼントにも最適です。
ウィンドファーム社のサイトからも購入ができます。(アマゾンには中古品しかない場合があります)
(2011年1月発刊)
著者は当園の母体である「東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター」の講師も務める相良敦子氏です。
この本はモンテッソーリ教育の理論をわかりやすく例を使って紹介し、この教育独自の言葉である「敏感期」とはどのようなものなのか紹介されています。大人が「子どもを見る」ための基礎知識、「モンテッソーリ教育で子どもが変わる」とは?また、この教育で獲得できる生涯教育の土台と成果などが平易な言葉で解説されています。
幼稚園での事例や家庭での事例も紹介され、それまであまりなかった母親向けのモンテッソーリ教育入門書として発売当時から長く愛読されています。


(1985年8月発刊)
著者は『ママ、ひとりでするのを手伝ってね!』と同じく相良敦子氏です。この本は「お母さん」がモンテッソーリ教育を知りたい、と思ったときに理解する手助けになるようにという思いから書かれました。母親(両親)が「敏感期」というものを知ることによって、子どもを見る目が変わり、それが「子育てが「楽しくてたまらない」か、「つまらない」かを分けるカギにもなります。」と著者は語っています。
 主に母親からの具体的な問いに答えるQ&A形式の中で母親の悩みや工夫が紹介されていて、子どもの行動が持つ意味を「敏感期」というキーワードで著者が語ることで、自然にモンテッソーリ教育の理解を深める手助けになります。必ず一つは「あ!うちの子にも!」と思い当たる質問があり、読みやすい本になっています。
(単行本1994年1月発刊)
(文庫化2007年8月)

雑誌『クーヨン』2014年10月号に当園に通うご家庭が紹介されました。雑誌のテーマは「部屋すっきりで家族仲良く」モンテッソーリ教育の視点からお部屋のお片付けの実践例として紹介されています。

雑誌『エデュー』12月号に当園の保育の様子と副園長のインタビューが掲載されました。テーマは「こどもが変わるお手伝い」。モンテッソーリ教育の視点からのお手伝いの紹介と園での活動の様子、副園長からの解説が載っています。
表紙も当園のお子さんです!





東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター付属 聖アンナこどもの家 
〒194-0037  東京都町田市木曽西5−38−7 TEL 042-792-3825 FAX 042-794-9329
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