卒園生の声&卒園保護者の方の声

一般的な幼稚園とは違う特徴のある当園への入園を検討するにあたって、不安に思われることもあるかと思います。
では実際に聖アンナこどもの家でモンテッソーリ教育を受けた子どもたちや保護者の方は、卒園してからアンナのことをモンテッソーリ教育を受けたことをどのようにとらえているのでしょうか。このことも、皆さまによく頂く質問です。そこで少しずつですがアンナを卒園した子供たちと、その保護者の方の声をご紹介していきたいと思います。
ご入園を考えられたときに、この生の声をぜひ参考にしていただけたらと思います。


卒園生には主に「アンナの好きだったところ」・「好きだったお仕事」・「今の自分にとってアンナのどんなところが生きているのか」、の中から選んで答えてもらいました。
保護者の方には「入園を決めたポイント」「在園中の思い出」「入園を考えていらっしゃる保護者さまへ」等を中心に答えていただきました。

            卒園生の声


 
1「先生とお仕事が大好きでした」(2005年卒業 女子)
・どんなお仕事も好きでした。そして優しい先生に会えるのがうれしくて、毎日楽しく通園しました。


  2「勉強好きはアンナのおかげ」(2008年卒業 男子)
・数のお仕事がお気に入りで、特に数が増えていく連続数が好きでした。 9999まで頑張りました!


3「アンナで培われたこと」(2006年卒業 中学2年生 男子)
今の日本人は常に同じ好みのグループに所属しようとしますが、僕は例え一人だとしても自分がやりたいことを探すことが大切だと思っています。
その一方でその時その場所で一緒になった人と気持ちを分かち合うことも得意なようです。このような特性が聖アンナで培われた所だと感じています。

 卒園生お母様の声 


 「入園を考えていらっしゃる保護者さまへ」
(2005年、2008年卒園 H.Mさま 1と2の卒園生の保護者さま)

・「あれ?今日はお休み?」私が初めてアンナに訪れた日、頭をよぎった一言です。でもよく見ると園児らしき子が・・・なんて静かな園舎でしょう。お部屋の中では、目をキラキラと輝かせ黙々と集中する子どもたち。
私たち親子に気が付くと、ひとりの園児がわが子の小さな手を取り、お部屋の中に導いてくれました。一緒にお仕事にお付き合いしてくれるまるで小さな先生・・・嬉しそうなわが子・・・娘1歳9ヶ月の冬。その日から我が家の水曜クラスの通園が始まりました。

 いよいよ入園を決める頃、いろいろな幼稚園を見学に行きました。それは後から思うに私の中で「ここで大丈夫」と確信するためのものだったように思います。親が子どものために真剣に考え悩んだものには間違いはないと思います。
 今、二人の子を卒園させて思うことは「自分をしっかり持っていること・集中力があること」はアンナのお仕事のおかげだと思っています。子どもたちも、アンナでの生活は自分達にとってなくてはならないものだと実感しているようです。子どもを大切な時期にアンナで成長させて頂いたと思っています。そして、子どもだけではなく、親の私も成長させて頂きました。静子園長先生のお話や緑副園長先生のお話。そして、子どもへの接し方など本当に多くのことを学ばせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 下の子が卒園して早5年が過ぎましたが、今でも温かく迎えてくださる先生方、そして変わらぬ園舎が大好きです。これからも、ずっとずっと未来に羽ばたく子供たちのために、この素晴らしい教育法を温かい先生の元、広めていって頂きたいと切に願います。

 私が入園を決める際、友人には給食もない、送迎バスもない大変なところへなぜ入れるの?と言われました。でも子どもにじっくりと寄り添えた期間は私にとって大切なものでした。ある日、お迎えに行くと先生がお時間ありますか?と子どものお仕事への集中現象を妨げないよう配慮してくださいました。子どもは私に気が付くことなく、お友達はもういないのに、黙々とお仕事を続けていました。子どもを大切にする園、そしてキラキラとした子ども、それに代わるものはないです。
 お子さまの力、そして先生を信じ、ぜひ一歩を踏み出してください。自分も幼いころ、こんな教育法に出会えていたら・・・と感じることと思います。


 「ぶれない人格の形成をしていただきました」
(2006年、2009年卒園 H.Kさま 3の卒園生の保護者さま)

現在、中2と小5になる二人の息子たちは今でも聖アンナでの『おしごと』を懐かしそうに語らいあいます。
小学校の勉強はどれも幼稚園で体験したことの復習のようにとらえていたようです。
兄弟共に自己に対して揺るぎない信頼を持っており、くじけそうになっても、失敗しても『僕には僕のやり方がある』と開き直ります。
友達と仲良く目的に向かって活動することは大好きですが、自分をまげてまでつるもうとはしません。個人活動も団体活動も大好きです。

外国に出かけても興味があることは夢中になって積極的に理解しようとします。人種の違いなど全く気にしません。私は親として彼らにたくさん助けられています。
こうした彼らの『ぶれない人格の形成』には聖アンナでも『おしごと』が大きく影響していると思います。充分に満足するまで自分の活動をやり遂げるという贅沢な体験。

『できた!』と思った瞬間に必ずそばで共に喜んでくださる先生の温かいまなざし。
やさしくて丁寧なお友達。
静寂と活気、尊重と自由、大胆と慎みに満ちた聖アンナの日々。
私は卒園児の母として一人でも多くの子どもたちがここで、モンテッソーリ教育に出会ってほしいと心から、心からお祈りいたしております。


 
東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター付属 聖アンナこどもの家 
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